日々の忙しさに追われるなか、「ひとり時間」を意識的に持つことは、自分を大切にするための大切な習慣。ただ、ひとり時間ができたからといって、何をすれば良いかわからなかったり、つい予定を詰め込みすぎてしまったりしていませんか?
この記事では、ひとり時間を充実させるコツと、自分を大切にするためのフェムケアアイテムを使った新習慣についてご紹介します。
充実したひとり時間を過ごすコツ
仕事・家事・育児。さまざまな「やるべきこと」に追われていると、ひとり時間を作る余裕もなくなってしまいます。そんな人は、まずはスケジュールに少しだけ余白を確保して、こまめに短いひとり時間を過ごしてみましょう。
予定や作業を詰め込まない
せっかく作った「ひとり時間」にたくさんの予定を入れてしまっては、休まった気分はなかなか味わえません。今やらなくても良いことは後回しにする勇気も必要です。
また、普段からスケジュール帳やカレンダーアプリの予定がびっしりな人は、少し空白の時間も作っておくのがおすすめ。時間に余裕があると、こころにも余裕が生まれてきます。
3分でもOK。こまめに余白時間を作る
余白の時間なんて作れないという人も、ご飯を食べ終わったタイミングや移動時間、作業が煮詰まったときなど、「3分くらいなら時間が取れる」瞬間はあるのではないでしょうか。
短い時間でも「ダラダラ過ごしてしまうのか」「ひとり時間を意識しているか」で充実感は変わってきます。
お気に入りのカップにコーヒーを入れるだけ、窓の外を眺めるだけ、ストレッチするだけ……。3分もあれば、ゆったりとしたひとり時間が過ごせます。
リラックスするなら夜の“ひとり時間”がおすすめ
できることなら、ひとり時間はリラックスしたいもの。1日の終わりに、体とこころを休めるために自分のためだけの時間を作ってあげましょう。
日中頑張っている人は、夜になっても脳が興奮状態になっているかもしれません。良い睡眠をするためにも、夜にリラックスできるひとり時間を作って休息モードへと導いていきましょう。
ゆるめて整える、理想のひとり時間を過ごす準備
ひとり時間を心地よいものにするために、簡単な工夫で徐々にスイッチをオフにしていきましょう。
まず、締め付けの少ないルームウェアに着替え、体もこころもオフモードに。
さらに気分をゆるめたいときには、香りも工夫するのがおすすめ。お気に入りのアロマやお香、ルームスプレーで、空間そのものを「ひとり時間仕様」に切り替えましょう。
何も考えずにボーッとできるように、スマホは見えない場所に置いておくのもおすすめです。
自分をいたわる3つのひとり時間

日中は周りに気をつかってきたからこそ、夜のひとり時間は「自分をいたわる」視点を持っておきたいですよね。
そんなあなたにおすすめしたい、3つの具体的なひとり時間の過ごし方をご紹介します。
たっぷり時間がある人は、①〜③を順番に行うのもおすすめです。
①ジャーナリング:自分の気持ちに正直になって
ひとり時間ができたら、紙とペンを持って、頭に思い浮かんだことを次々に書いていきましょう。
今日あったこと、嬉しかったこと、悲しかったこと、悩んでいること、気になっていること、これからのひとり時間について、など何でも大丈夫です。
考えごとを紙に書いていくことで、すっきりして前向きな気持ちになれるでしょう。
②入浴:お気に入りグッズで自分だけの時間を
お風呂で疲れを癒しながら、心身をリラックスさせていきましょう。
お気に入りのバスグッズを使うとより入浴を楽しめます。少し良い入浴剤やボディスクラブ、シャンプー・トリートメントなどを使って、普段よりワンランク上のバスタイムを過ごすのもおすすめです。
③ボディケア:あたたかい手で自分を包み込んで
「入浴後はいつも顔のスキンケアだけ」という人は、丁寧にボディケアもしてみませんか?ボディクリームやオイルを使ってセルフマッサージをしながら自分の体に触れると、自然とこころが落ち着いていきます。
時間をかけてボディケアをすると、体の変化に気がついたり、自分のことがもっと好きになったりと、新しい発見があるでしょう。
“フェムケアするひとり時間”もおすすめ

さらに、自分をもっと深くいたわる時間として「フェムケア」を取り入れるのもおすすめです。フェムケアの中でも、デリケートゾーンの保湿ケアは、入浴後のボディケアの延長として気軽に始められます。繊細な肌のために、デリケートゾーン専用の保湿剤を使って優しく触れていきましょう。
【AmaSe】 Intimate Glow Gel (インティメイト グロウ ジェル)は、全身にも使えるデリケートゾーン用の保湿剤。成分にこだわり、デリケートゾーンにうるおいと透明感を与えます。
ひとり時間をより堪能したい夜には、ジェルをなじませながら自分の気持ち良いと思う部分を探してみてください。自分を癒す“セルフプレジャー”も、新しい習慣としておすすめです。
また、セルフプレジャーの時間をより充実させたい方や、パートナーとの満足感を高めるためにデリケートゾーンのトレーニングをしたい方は、Kegel Ball(ヴァイブレート・ケーゲルボール)などのグッズを使ってみてはいかがでしょうか。
セルフプレジャーは無理にする必要はありませんが、逆に恥ずかしがる必要も、我慢する必要もありません。リラックス効果やストレス解消につながると感じているのなら、セルフプレジャーを行うことは何も問題ないのです。ただ、デリケートゾーンを傷つけないように専用のグッズを使い、衛生面にも気をつけましょう。
忙しい毎日に、自分を愛するひとり時間を
ひとり時間を持つことは、贅沢でも、わがままでもありません。
予定を詰め込まず、ただ自分のために過ごすこと。ほんの数分でも、自分を愛してあげられたら、毎日がもう少し楽しく、輝くものになるかもしれません。